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自分が遊んだゲームのことなどを中心に、適当に書いています。
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先週土曜日に発売された、ポケットモンスターブラック・ホワイトのうち、
ポケットモンスターブラック(Nintendo DS)(ポケットモンスターブラック・ホワイト公式サイト)
の方を発売日に入手しました。
(※発売直後は品薄なので、amazonで定価より高い値段で売っているお店もあるので注意してください。)
予約を早めにしなかったので入手できるか心配でしたが、ディスカウントショップのドン・キホーテで発売3日前に予約したので大丈夫でした。

それで昨日は旅行帰りだったのと、帰って来てからはスーパーファミコンの「ミニ四駆シャイニングスコ―ピオンレッツ&ゴー!!」で遊んでいたので、今日から始めました。
とりあえずストーリーをサンヨウシティジムクリアまでは進めて、一区切りついた感じです。
以下感想箇条書きにつき、ネタバレ注意。


・ゲームの入っている箱の外側になぜか紙の箱も付いていて、微妙に開けるのに手間がかかる。
・電源を入れてデモを見ると、なんか城のようなところで沢山の部下を引き連れて、王冠被ったりする人の重苦しい映像が。ファイアーエムブレムあたりとゲーム間違えたかとちょっと思った。
・タイトル画面はCGで伝説ポケモンのレシラムが360度色々な角度で表示されるものだった。特に面白いところは無い。
・主人公に男の子、最初のポケモンにツタージャを選んで冒険開始。ツタージャは特性しんりょく、Lv.5、やんちゃ、♂だった。ツタージャを選んだのはパッと見で可愛いと思ったから。
・破壊された主人公の部屋のウィーを調べると、「ウィーがある! まったく壊れていない!」と出てきて面白かった。ウィーは頑丈だと言いたいわけか・・・。
・本体設定について、文字モードで台詞などの「ひらがな」と「漢字」を変更できるのがとても良い。 ・しかし、自分がルビーからソウルシルバーまで必ず使っていた「L=A」のボタン設定ができなくなったのは個人的にかなりのマイナス。Lボタンを押す操作に慣れていたので、Lを押さないことに慣れるのに時間がかかりそう。
・ランニングシューズをもらえば、これまでのシリーズと同様にBボタンで走ることができるようになる。ただし、HGSSのときのようにダッシュ状態を固定にできないので、走る時は常にBボタンを押さないといけないので少し面倒臭い。HGSSに慣れ過ぎていたので、これはちょっとマイナス。
・ポケモンの連れ歩きはできない。連れ歩きがしたいならHGSSで。個人的にはHGSSの連れ歩きが好きだけれども、あくまでおまけの要素なので、無ければ無いでこれは別に構わない。
・1番道路でミネズミとヨーテリーをゲット。
・ゲットしたミネズミは特性にげあし、Lv.4、ひかえめ、♂。にげあしはバトルでは役に立つかどうかわからないけれども、冒険中はダンジョン最深部でのパーティ壊滅時のような、いざというときにきっと役に立つはず。ポケモンパールではにげあしポニータ(ギャロップ)を愛用していたので、これからの活躍に期待したいところ。 ・ゲットしたヨーテリーは特性ものひろい、Lv.4、やんちゃ、♂だった。ヨーテリーはゲットする度に能力確認→リセットの厳選を7回ほど繰り返してみた。ゲットしてからはツタージャが時々やられても、控えのヨーテリーがそれなりに強いので割と何とかなっている感じ。未だにアイテムを拾ってきてくれないが、今後に期待したい。
・カラクサタウンで謎の青年の「N」はチョロネコを使ってくる。やけに可愛いポケモンを手持ちにしているのがちょっと意外だった。
・その後2番道路でチョロネコをゲット。厳選は12回ほど。ゲットしたチョロネコは特性かるわざ、Lv.5、ひかえめ、♀だった。チョロネコの見た目はちょっと可愛いと思う。序盤で悪タイプがゲットできるのはルビサファみたいだ。今まで自分があまり使ったことが無い技、ねこのてがすぐ使えるようになるので面白い。
・2番道路のトレーナー戦でツタージャがやられた後、ベルに勝負を挑まれた時は流石に駄目かと思ったが、控えで使っていなかったヨーテリーでなんとかなった。
・サンヨウシティの東にある夢の跡地でヒヤップ(最初に選んだのがツタージャのため)がもらえるが、無しでも行ける気がしたので、もらうのは後回しにすることにした。
・サンヨウジムのジムリーダーのポッド戦。自分のパーティはこんな感じ。
ポケモンタイプ特性Lv.
持ち物
ツタージャくさしんりょく12たいあたりにらみつける
なしつるのムチまきつく
ミネズミノーマルにげあし4たいあたりにらみつける
なし  
ヨーテリーノーマルものひろい10にらみつけるたいあたり
なしかぎわけるかみつく
チョロネコあくかるわざ7ひっかくなきごえ
なしねこのて 

1匹めのヨーテリーLv.12はツタージャのにらみつける3連発からのつるのムチ連打でなんとかなるが、その後のバオップLv.14にはふるいたてる 6連打からの先制やきつくす連打でどうにもならずに敗北するので、5・6回やり直した。ここまで野生のポケモンを1匹も倒さずに、トレーナー戦のみで経験値を稼いだので、根本的に素早さと火力が足りていなかった。結局、相手のヨーテリーはツタージャで倒した後、バオップにはヨーテリーを出して、相手が(ふるいたてる→やきつくす→ふるいたてる×3)としている間に(にらみつける×4→たいあたり(急所))で撃破。ここまでかなり「にらみつける」連打に頼っていて、にらみつけるの使用回数が非常に多い。
・威力・命中率・PP・効果が変わった技がここまでで結構ある気がする。ここまでの冒険の中で特に大きいのが、「たいあたり」の威力大幅アップと命中率100%化。外れる心配がほぼ無くなったので序盤はかなり信頼できる。また、「せいちょう」は特攻と攻撃の両方が上がるようになって、価値が上がった。
・序盤のここまでで、幼馴染2人とのバトルも多く、ストーリー関係のイベントやアイテム入手イベントなども多いので、人によっては面倒臭く感じると思う。自分は疲れないようにちょっとずつやっていこうと思う。
・ポケモンボックスを確認すると、通常のボックスが8までしかないのだが、足りるのだろうか。あと、手持ちと別にバトル用のポケモンを登録しておけるバトルボックスの機能が追加されたようだ。いちいちバトルの前に入れ替えなくて便利らしい。まだ手持ちが4匹なので、ポケモンボックスの使い勝手はまだわからない。
・サブキャラクターがかなり多い気がする。ここまで出てきたキャラクターだと、マコモの妹のショウロが結構好き。


自分はまだこのゲームの新機能をちゃんと使っていないので、ポケモンHGSSと比べて退化した部分にどうしても目が行ってしまいますね。新機能を使わないならば、ポケモンHGSSの方が遊び易くて良いかなあと思いました。
操作の不満点が少し気になるので、今のところ期待した程のゲームではなかったなあという印象です。ただ、新機能を使ってみると評価が変わるかもしれません。また、新しい技やポケモン、調整された技などで、対戦は面白くなるかもしれませんね。
このゲームの最終的な自分の評価については、ちゃんとクリアしてから書くと思います。そんなにやる気が出ていないので、かなり時間がかかりそうですが。

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